【器は料理の一部】向付、景色を楽しむ(a05.1.02)

表情豊かな器たち

料理を盛り付ける器は、実に様々な色、形があって、それが和食器の特徴であり楽しさでもあります。

銘々皿に限らず、少し深みのある鉢は、とても出番が多いものですし、ときには素敵な凝ったデザインの器も欲しくなってしまいます。

素敵で、季節感や遊び心にあふれる器は、料理とともに、目も心も舌も満足させてくれるでしょう。

おかずを盛る基本の皿を揃えたら、次は、和食器ならではの風情や遊び心のある器も是非使いこなしてみたいものです。

ひとくちに皿や鉢、向付と名付けられた器でも、花の形、片口、折上げのあるもの、脚の付いたものと、色、形、柄ともに多彩。こんな料理を盛りたいイメージのわく器、絵や文様が邪魔せずに料理を受け入れてくれる器を選んでみてはいかがでしょうか。

楽しくなる遊び心のある器や、器のための絵、絵のための器、そんな派手めの器でも、一器多様に使えるものを選べば、案外失敗しません、そんな器を選ぶときは、和の器の大きな楽しみでしょう。

ご家庭に、小鉢や片口などの、お気に入りの器をひとつずつ増やしていくのも愉しみです。

和食器 

美濃青磁輪花向付 作家「林隆一郎」

美濃青磁輪花向付 作家「林隆一郎」

やきものの本場、岐阜県・土岐市で作陶する林隆一郎さんの青磁デザイン。

伝統を受け継ぎながらも現代の和のデザインへ。

使うほどに味わい深くなる作品。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

和食器 美濃青磁輪花向付 作家「林隆一郎」
価格:3300円(税込、送料別) (2020/3/20時点)

和食器 美濃青磁輪花向付 作家「林隆一郎」

■素材 陶器
■サイズ 径約11cm 高さ約5.5cm
■手触り つるっとしています。
■重量  約250g

食卓に輝く黄金色の向付。

向付 ■ 浜田純理 黄瀬戸 山柿 草花 平向付

向付 ■ 浜田純理 黄瀬戸 山柿 草花 平向付

黄金色に輝く、 草花文の黄瀬戸向付。

地元の陶土をタタラ成形によって作り、草花文を釘彫りで描いた「山柿紅葉」とも言われる向付。

懐石料理の刺身,酢の物などの盛付にお薦めします。
厚みは約4mm程あり、ザックリトした土味にしっとりと潤いのあるの表面に、さりげなく緑色の「タンパン(鉱物(硫酸銅)を水で溶かして塗って、文様を出す技法)」を加え桃山文化を再現、焼成時にできた「こげ」の景色は、千利休の「わび・さび」を髣髴させます。

深さは約3cm ありますので浅めの鉢としても使えます。

向付 ■ 浜田純理 黄瀬戸 山柿 草花 平向付
向付 ■ 浜田純理 黄瀬戸 山柿 草花 平向付

向付 ■ 浜田純理 黄瀬戸 山柿 草花 平向付

■サイズ:口径約17.5cm 高さ:約4.8cm 深さ:約3.6cm 厚み:約4mm
■重さ:360g(貼箱入り)
■窯元:土岐市/酎磨窯・浜田純理作<陶号・露人>

和食器の形変わりを

いくつか揃える遊び心

今はほとんど聞かれませんが、日本の器使いの特徴に、「因(ちなみ)」と「見立て」があります。

その昔、といっても昭和期までは、行事や節句に「ちなんだ」器を使い、自然の事物に「見立てた」使い方をすることによって季節感を表現していました。それだけに季節感あふれる器が求められ、さまざまな意匠の器が作られてきました。

たとえば、花見の膳には、花にちなんで蝶の形の向付やたけのこ形の器を使い、七夕には蚕にちなんだ糸巻き皿を、秋には木の葉皿を、冬には雪の文様の器などを使う。日本の季節感を演出する意匠の豊かさは外国の器に類をみません。

また、長皿を舟に見立てて料理を盛り込む、あるいは塗り盆に塩を中高に盛って蓬莱山に見立て、周りに彩りよくめでたい料理を盛る。といった「見立て」による器使いにも、日本人の美意識や風流心が凝縮されていました。(蓬莱山は琵琶湖国定公園に指定されている霊山で、日本三百名山の一つでもある)

どんなものを何に見立てるのか。そこにはもてなす人の教養、人生などが映し出され、趣向をより深いものとしてくれます。また、お客様がそのメッセージを読み取ってくれると、いっそう場が盛り上がります。そんな高度な遊びができるのも和食器ならばこそといえるでしょう。

しかしこうした器たちは、手付き、足付き、片口、筒形といった変形のものが多いため、収納を重視する家庭の器としては敬遠されがちです。でも、そんなわずらわしさはちょっとがまんして、ひとつふたつはそんな気むずかしい器も揃えてみてはいかがでしょうか。なぜならこうした器こそが、日本伝統を語るものであり、和食器の真の楽しさを私たちに伝えてくれるものだからです。

【波佐見焼 利左衛門窯】新織部線彫り 3つ足変形向付/小

【波佐見焼 利左衛門窯】新織部線彫り 3つ足変形向付/小
【波佐見焼 利左衛門窯】新織部線彫り 3つ足変形向付/小
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【波佐見焼 利左衛門窯】新織部線彫り 3つ足変形向付/小
価格:8800円(税込、送料無料) (2020/3/20時点)

【波佐見焼 利左衛門窯】新織部線彫り 3つ足変形向付/小

サイズ/寸法:170×167×H55mm
素材/材質:陶器

向付 ■ 浜田純理 黒織部 筒 向付 (1客)

向付 ■ 浜田純理 黒織部 筒 向付 (1客)

窯変による黒織部の向付。

腰から内傾して立ち上がる筒形の向付、胴には大胆な箆削りが見ら様々な景色が見られます。高台は力強く削りだされ、褐色に焼かれた絵柄は魅力の一つです。

手ろくろで丹精込めて作られた逸品、浜田純理氏の時代を超えた窯変の黒織部をお楽しみ下さい。

旬の香物や珍味類を盛り付けなど、食卓の飾りにも一興です。

向付 ■ 浜田純理 黒織部 筒 向付 (1客)

■サイズ(約):口径9.0cm 高さ:8.2cm 深さ:7.2cm
■重さ:315g(貼箱入)
■窯元:土岐市/酎磨窯・浜田純理作<陶号・露人>

形式を整えて行う礼法を儀礼とも言う。

儀礼の表現や価値観は、国によって文化的、歴史的、宗教的背景により異なるのは言うまでもありません。

日本では小笠原礼法、欧米ではエチケット、国際的にはプロトコールが知られています。

日本では「形」に重点をおき、欧米では「マナーやエチケットは人間関係を良くするコミュニケーションの方法」との認識に違いがありますが、ともにおもてなしの心が原点にあります。

日本の礼儀作法は、相手の為に自分はどのようにしたらよいのか、人を大切に思う「心」を、どのように表現して伝えるかというところから発生。その礼儀の心を表現するやり方、方法が作法として築きあげられてきました。

形変わりがおもしろい

向付(むこうづけ)

向付は、懐石料理で飯碗と汁椀の向こう側、中央の、膳の上に置くのでこう呼びます。
お向こう(おむこう)とも呼ばれます。お茶の世界では甘鯛の細造りやナマスなどが盛られますが、料亭や会席料理ではお造りを向付として出すことが多くなります。

上手な組み合わせと盛りつけで、お客様を喜ばせる器あしらいをしたいものです。
おもてなしのときの向付は、汁椀とともに食事の初めに出すもので、食べる側は新鮮な心持で器を愛でます。ですから、好きな器の中でも、品格のあるもので、多少演出的なものの方が良いでしょう。器もごちそうのうち。

それゆえ、形変わりのものは演出効果も高く、おもしろみがあります。
向付は、和食器の華であり、古くから形のみならず、意匠や肌などに趣向をこらしたものがたくさん作られています。もてなす側の趣向や季節感を集約するのが、向付の役割で、招く人のセンスやこだわりが伝わる器です。

品よく演出するのに、向付は大きく2つに分類されます。

平向

向付にもあさまざまな形がありますが、浅めの形のものが平向(平向付)。懐石料理用でも、涼やかさがほしい夏には、染付や青磁、ガラスなどの平向を使う機会が多くなります。藍やガラスの器で涼を呼ぶ。

深向

向付に使える器で深めのものが深向(深向付)。
本来の懐石料理は秋から冬に、織部、瀬戸、唐津など土っぽい。あたたかみののある器肌のものを使い、こんもりと盛ってあたたかさを演出します。少し深みのある鉢は、とても出番が多いものです。ときには、器に合わせて料理を考える・・とても凝ったデザインのものも欲しくなりませんか。

いろいろな器を、上手な組み合わせで使ってみたいものです。

しっとりと落ち着く南蛮向付。

和食器 南蛮向付no.1 作家「川淵直樹」

和食器 南蛮向付no.1 作家「川淵直樹
和食器 南蛮向付no.1 作家「川淵直樹
和食器 南蛮向付no.1 作家「川淵直樹

陶芸作家「川淵直樹」さんの器。
土や炎、水や風などの息吹を感じる色。
自然の力と向き合い続ける匠がつくりだす日々の生活の器。

和食器 南蛮向付no.1 作家「川淵直樹」

■素材  陶器
■サイズ 径約16cm 高さ約5.5cm
■手触り ざらっとしています。
■重量  約230g

華やかさのもっと先・・・京焼・銹絵花形向付・伏原博之 

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京焼の古いものを伏原博之さんに写していただきました。
 
桜の花の形のうつわに描かれているのは今から満開を迎えようとしているしだれ桜。
鉄絵だからでしょうか、はかなげで優しい風景です。
 
京焼きは「土もの」です。釉薬と素地との焼き上がりの収縮の違いにより「貫入」が入ることが特徴です。使い込むほどに肌合いや色合いが変化し、柔らかなやさしい表情が生まれてきます。末永く、ご愛顧いただければ幸いです。

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江戸時代より京焼は美しく繊細で「上等のもの」として珍重されて来ました。
 
伏原博之さんの京焼は、江戸時代の京焼に比べると、かなり温度を上げて焼いておりますので、カビは生じにくくなっていますが、京焼独特の風合いをなくさないよう、ぎりぎりの温度設定となっています。
 
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華やかさのもっと先・・・
京焼・銹絵花形向付・伏原博之 
 
向付・しだれ桜・糸桜・鉄絵・京焼
おおよそ14.0 × 14.3 × 高さ6.0cm

益子焼縁にフリルのあるお花のような小鉢

益子焼縁にフリルのあるお花のような小鉢

フルーツ・冷奴・おかずを盛りつける小鉢として、一人用のサラダボール(サラダボウル)・シリアルボール・盛り鉢(盛鉢)・小付け(小付・向付)としても最適です。

益子焼縁にフリルのあるお花のような小鉢

深みのある器で煮物を持っても大丈夫!煮物鉢・おかず鉢・盛り鉢(盛鉢)としても最適です。 何でも使えるマルチな鉢です。

益子焼縁にフリルのあるお花のような小鉢

益子焼縁にフリルのあるお花のような小鉢

素材:陶器
色:ミルクホワイト
寸法:  直径:16cm前後
  深さ:5cm前後

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織部焼

安土・桃山時代の大名茶人、古田織部の好みによって使われた釉薬である。
当時は志野、鳴海、瀬戸(瀬戸黒、黒織部、織部黒)も含まれていた。
それまでの技法に飽き足らず、色調・文様・形状に技巧を凝らし、「ひょうげたる物」として桃山時代に一大変革をもたらした。

現在は黒織部、青織部、赤織部、絵織部を含めて織部と呼び、一般的には青織部のみを織部と称している。

織部焼・総織部:織部8寸平鉢・長森慶

織部焼・総織部:長森慶
織部焼・総織部:長森慶
織部焼・総織部:長森慶

織部焼・総織部:織部8寸平鉢・長森慶《大皿・浅鉢・盛り皿・盛り鉢》

おおよそ直径24.3 × 高さ5.0cm

表情豊かな器たち

表情豊かな器たち・・。
おかずを盛る基本の皿を揃えたら、
次は、和食器ならではの風情や遊び心のある器も
是非使いこなしてみたいものです。

ひとくちに皿や鉢、向付と名付けられた器でも
花の形、片口、折上げのあるもの、
脚の付いたものと、色、形、柄ともに本当に多彩。
こんな料理を盛りたいとイメージのわく器を選んでみてはいかがですか。

貴祥窯 染付魚型向付

貴祥窯 染付魚型向付

有田磁器で最も代表的な作品に、シンプルで清楚な染付があげられます。
これらの器や古陶片と、新たな視点で様々に語っていますと、改めて技術、技法の変遷と流行を学びとることができます。

貴祥窯 染付魚型向付
貴祥窯 染付魚型向付

貴祥窯 染付魚型向付

数量 サイズ:1客 径 約23×11cm 高さ 約4.5cm
色合い 手ざわり等:
磁器 温かみのある白で抑えめのつやがあります、独自の釉薬・顔料で古伊万里の色を再現しています。
この商品は時代感を出すために意図的に鉄粉(茶や黒の点々)を出した仕上げになっています。

織部甲鉢・5.5寸・長森慶

織部甲鉢・5.5寸・長森慶
織部甲鉢・5.5寸・長森慶
織部甲鉢・5.5寸・長森慶
織部甲鉢・5.5寸・長森慶

織部甲鉢・5.5寸・長森慶

おおよそ直径16.5 × 高さ6.0cm

四角い器

ほとんどが長方形の家庭のテーブル。
丸皿ばかりが並んだのでは、少々窮屈な感じになってしまいます。

たとえば、テーブルの中央に大きめの角皿やまな板皿を置いて、
それを取り囲むように他の器を配置すると、うまくまとまります。

高台がある器も変化がついてよいでしょう。
長皿は、焼き物等はもちろん、二、三品のおかずを盛り合わせるのに便利です。

織部5.5寸角皿・長森慶

織部5.5寸角皿・長森慶
織部5.5寸角皿・長森慶

織部5.5寸角皿・長森慶

おおよそ16.0 × 16.0 × 高さ3.5cm

楽しんで使いこなしたい

こんな料理を盛りたい・・。
汁気のある料理の取り皿として便利な深めの小鉢は、
ご家庭でも、お店でも、とても出番が多いものです。
浅めの小鉢は果物やデザートにも合います。

お造りなどを盛る向付も多彩。
ユーモラスな変形皿や割山椒など、
食卓のアクセントになりそうな楽しいものがたくさんあるので、
もっと気軽に楽しみたいものですね。

優雅な雰囲気を醸し出す片口も、ぜひ大中小と揃えたいもの。
洋風のソース入れなどとしても重宝します。

こちらは、ガラス製品です!

稲嶺盛吉 琉球ガラス 土紋一筆小鉢

稲嶺盛吉 琉球ガラス 土紋一筆小鉢

今までに無い独自の技法で、新境地を開拓し人気を博した、現代の名工 稲嶺盛吉先生の琉球ガラス、土紋一筆小鉢です。その独創的なガラスは琉球泡ガラスとして、今日では広く認知されるようになりました。

稲嶺盛吉 琉球ガラス 土紋一筆小鉢

稲嶺盛吉 琉球ガラス 土紋一筆小鉢

サイズ:径 約 10.2cm 高さ 約 5.5cm
付属品:しおり
沖縄のガラスは民芸品に付、お箱はございません。
原産地:日本製(沖縄県)

九谷焼 大皿 白椿 紅椿窯

(和食器 おしゃれ 食器 角皿)

九谷焼 大皿 白椿 紅椿窯(和食器 おしゃれ 食器 角皿)

窯元 紅椿窯
素材 磁器
サイズ 辺 約25.5cm
外装 化粧箱

九谷焼 古染付小向付コレクション/文吉窯

九谷焼 古染付小向付コレクション/文吉窯

中国明王朝末期の天啓年間に、景徳鎮で作られた
一群の染付が「古染付」と呼ばれるものです。

九谷焼 古染付小向付コレクション/文吉窯

本作は、侘び茶の精神を求めた日本の茶人の注文で
焼かれた茶懐石の器を、現代のうつわとして再現しました。

ちょっと一品を添えるだけで、おしゃれなお料理として
テーブルが華やぐことでしょう。

九谷焼 古染付小向付コレクション/文吉窯

九谷焼 古染付小向付コレクション/文吉窯

商品サイズ:兎:14×8.5cm
箱の種類:化粧箱
作家:文吉窯

高台鉢 黒描鳥花文

高台鉢 黒描鳥花文

作家/窯元:米田 和
材質:陶器
寸法:径:26.5cm × 高:7cm
箱:桐箱

☆ 向付 ☆ いぶし黒 四ッ足瓦皿

☆ 向付 ☆ いぶし黒 四ッ足瓦皿

☆ 向付 ☆ いぶし黒 四ッ足瓦皿
[ 17.5 x 16.5 x 7.2cm 550g ] | 和食器

九谷焼 大皿(径 31cm) 桜 青良窯(和食器 おしゃれ 食器)

九谷焼 大皿(径 31cm) 桜 青良窯(和食器 おしゃれ 食器)

窯元:青良窯
素材:磁器
サイズ: 径 約31.5cm
外装:化粧箱

お気に入りをたくさん集めて使いたい

使い方自在の小鉢や向付、
お気に入りをたくさん集めて、並べて使いたい。

デザインのあるもの、遊び心のある器、派手めの器でも使い方次第、
多様に使えるものを選べば、案外失敗しません。

注ぎ口がついた独特の風情のある形が
ファンの多い片口は多様に使えるのが魅力。
小鉢で使ったり、洋風ソース、ドレッシングの器として・・・、

センスとアイデアで自在に使いこなす。
そんな器を選ぶひとときは、和の器の大きな楽しみでしょう。

☆ 向付 ☆ 黒備前風吹き 民窯21cm三角鉢

☆ 向付 ☆ 黒備前風吹き 民窯21cm三角鉢

☆ 向付 ☆ 黒備前風吹き 民窯21cm三角鉢

[ 20.9 x 16.2 x 8.2cm 600g ] | 和食器

九谷焼 煮物鉢 飯田屋 赤絵( 和食器 中鉢 )

素材 磁器
サイズ 径 約18.0cm 高 約6.5cm
外装 木箱

和食器 たち吉 涼やかなガラスの器和食器 たち吉 水音 銘々皿 

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雨上がりみずみずしい若葉からこぼれ落ちる雫が、きらきら輝く水面に波紋をつくります。
耳を済ませば水音が聞こえてきそうな涼やかな器です。
銘々皿にはフルーツやアイスクリーム等のデザート、和え物や冷奴にも。
 
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和食器 たち吉 水音 銘々皿 
●サイズ 径15.5cm・高さ2cm〈5枚〉 ガラス

有田焼染付の優雅で格調高い伝統美香るさかな型向付。

有田焼 濃花絵 魚型三つ足向付 

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[濃花絵 魚型三つ足向付]

向付と呼ばれる、あまり家庭用では聞きなれない言い方ですが、料亭や旅館などでは、主に刺身やなますを盛る器として使用されます。

魚型で三つ足、存在感のある形状です。また濃(だみ)と呼ばれる太い筆で塗る、熟練を必要とする技術が用いられており、味わい深さがあります。

家庭では、いろいろなものを盛ってみるのも楽しいかと思われます。

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有田焼染付の優雅で格調高い伝統美香るさかな型向付。

有田焼 濃花絵 魚型三つ足向付 

[商品情報]

産地:有田焼 窯元:伯父山窯

サイズ:18.2×9.5×高さ4cm

電子レンジ:使用可
食洗機:使用可

九谷焼 煮物鉢 鯛( 和食器 中鉢 )

九谷焼 煮物鉢 鯛( 和食器 中鉢 )

和食を飾るのに欠かせない大切な器、盛鉢。家族が集まる場、大切なおもてなしの席、そんな大切な食卓の真ん中にある器、それが盛鉢と思います。九谷焼の盛鉢は、多様な形状や色絵により季節の食材や調理法によってお選び頂ける楽しさがあります。盛鉢という器には浅いものから深いものまであり、使用方法によっては皿のようにも丼のようにも使える最も使い勝手の良い器ではないでしょうか?また食卓において最も大きなサイズになるであろう器は食卓の雰囲気を決定的にする重要なアイテムだと思います。

九谷焼 煮物鉢 鯛( 和食器 中鉢 )

素材 磁器
サイズ 径 約18.0cm 高 約5.5cm
外装 化粧箱

九谷焼 煮物鉢 ぶどう 田中正人( 和食器 中鉢 )

九谷焼 煮物鉢 ぶどう 田中正人( 和食器 中鉢 )

職人:田中正人
素材:磁器
サイズ:径 約22.5cm 高 約6.5cm
外装:化粧箱

九谷焼 煮物鉢 銀彩 柴田博(和食器 楕円鉢)

九谷焼 煮物鉢 銀彩 柴田博(和食器 楕円鉢)

職人:柴田博
素材:陶器
サイズ:縦 約21.0cm 横 約23.5cm 高 約6.0cm
外装:化粧箱

有田焼 古伊万里金彩 取皿揃 中皿 

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有田焼 古伊万里金彩 取皿揃 中皿    

サイズ:取皿/径14×H3×5 
材質:磁器 

16cm 黒六兵 向付 

16.3cmx4.2cm 

和食でも、洋食でも、すっきりとまとめやすい基本は、同じ大きさや形のものが重ならないように組み合わせることが第一です。

美濃焼 染付絵変り中皿揃

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美濃焼 染付絵変り中皿揃
【径16.5x高3.5cm】

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皿に小鉢、藍に赤絵など・・、異なる風合いのものを組み合わせて変化をつけましょう。

また、藍の染付の皿に土ものの小鉢を合わせるとか、赤絵のものをひとつ加えるなど、異なる風合いのものを組み合わせ変化をつけます。


改まった気分にしたいなら、ちょっと高級なガラス器をひとつ加えたり、お碗に凝るだけでも、雰囲気ががらりと変わります。


【九谷焼】5.3号皿揃 魯山人写し椿/古田テルミ

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<約360年続く歴史ある、九谷焼の世界>

 谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で線描きし、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。
 絵柄は大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。
 九谷焼の色彩の深みと厚く盛り上げる着彩の、風合いをお楽しみください。

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【九谷焼】5.3号皿揃 魯山人写し椿/古田テルミ
商品サイズ:径16.6cm 
箱の種類:化粧箱 

作家:古田テルミ 

花結びランチプレート 

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ランチプレート 有田焼 日本製 中皿 和食器 楕円 かわいい お皿 シンプル ランチプレート 皿 中皿 お皿 おしゃれ ランチプレート 
商品名 花結びランチプレート 
全体のサイズ(cm) 幅21.5×奥行17×高さ4 
プレートの深さ 2.5 
重量 380g 
材質 陶器 
生産国 日本(有田)

にも和にも似合います

毎日の食卓に華やかさを添えるプレート
色々と使えるプレートは
 メインのおかずはもちろん、サラダやカレーなどにもおすすめ
磁器のプレートで絵付けが優しく、洋にも和にも似合います

楕円のやや小ぶりなプレート
可愛い色使いで優しい雰囲気です
 ピラフなどのランチにも。

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和食器 軽量食器!京野菜19cmぶり大根プレート

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従来より2割軽くてとっても上品な和食器!
和食器 軽量食器!京野菜19cmぶり大根プレート
【おしゃれ 軽い食器 日本 製 通販 美濃焼 中皿 ケーキ皿 染付け】    
 大きさ:口径19.6cm×高さ3cm
重量:約300g
材質:磁器
 生産地:日本製(美濃焼き) 
 
1300℃以上の高温で焼かれた磁器材質
なので丈夫で清潔。もちろん食洗機
オーブン、電子レンジに使用可能

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和食器 たち吉 やまつみ 取り鉢揃

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身近にある植物を落ち着いた色調で描きました。
シンプルな形とぴったり収まる重なりのよさ。
幅広く活用できる人気の和食器です。

 
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和食器 たち吉 やまつみ 取り鉢揃 
● サイズ
【大鉢】 径 24.5cm 高さ 4cm  1個
【小鉢】 径 13cm 高さ 3cm  5個
電子レンジ可 

「盛れる器」 METEOR 26cm レクタングル プレート

【 黒い食器 黒マット 長方形 フラット 角皿 美濃焼 中皿 陶磁器 石風 スレートボード 】

「盛れる器」 METEOR 26cm レクタングル プレート

サイズ: 26.3cm×12cm×高さ1.1cm
重さ:450g

九谷焼 煮物鉢 吉祥六瓢 福田良則( 和食器 中鉢 )

和食を飾るのに欠かせない大切な器、盛鉢。家族が集まる場、大切なおもてなしの席、そんな大切な食卓の真ん中にある器、それが盛鉢と思います。九谷焼の盛鉢は、多様な形状や色絵により季節の食材や調理法によってお選び頂ける楽しさがあります。盛鉢という器には浅いものから深いものまであり、使用方法によっては皿のようにも丼のようにも使える最も使い勝手の良い器ではないでしょうか?また食卓において最も大きなサイズになるであろう器は食卓の雰囲気を決定的にする重要なアイテムだと思います。九谷焼の幅広いデザインよりお選び頂き、季節を通して和の雰囲気をお楽しみ頂ければ幸いです。使用頻度の高い器ですのでご結婚の御祝いの品や新築、お引越しのお祝い品、各種記念品としてもお薦めの作品となっております。

九谷焼 煮物鉢 吉祥六瓢 福田良則( 和食器 中鉢 )

職人:福田良則
素材:磁器
サイズ: 径 約23.5cm 高 約5.0cm
外装:化粧箱
洗浄:絵付部分の美しさ保護の為、食器洗浄機はご遠慮下さい
電子レンジ:電子レンジでのご使用は可能です オーブンではお使い頂けません

九谷焼 煮物鉢 ぶどう 紅椿窯( 和食器 中鉢 )

窯元:紅椿窯
素材:磁器
サイズ:径 約18.0cm 高 約8.5cm
外装:化粧箱

九谷焼 煮物鉢 染付山茶花( 和食器 中鉢 )

素材:磁器
サイズ:径 約21.5cm 高 約6.0cm
外装:化粧箱

【京焼 清水焼】金彩蔦紋中鉢

京都の清水焼の窯元 芳山窯の金彩蔦紋中鉢です。
磁器に金彩の蔦が描かれた縁起もんの鉢です。

蔦(つた)は繁栄の象徴。

甲子園や山野にて、大木にまつわりついた姿など日ごろ目にしやすい植物です。
蔓がその生命力の強さ、すずなりに実がなることから、
子孫繁栄の象徴として古来、喜ばれてきました。

茶道具の絵付け師が描いているので、細い線描。
繊細で丁寧に描かれています。

色とりどりの蔦の葉が風にそよぐ様子が美しいです。

内側にも蔦模様。

金彩が豪華なつたの鉢。
新築祝いのプレゼントや贈り物に喜ばれています。

【京焼 清水焼】金彩蔦紋中鉢

■食器洗浄機 電子レンジ OK
■寸法 直径18.5cm×高さ7.8cm 重さ

優しい土もの・・・。
伊羅保片口向付・長森慶

伊羅保片口向付・長森慶
伊羅保片口向付・長森慶
伊羅保片口向付・長森慶
伊羅保片口向付・長森慶

ざらざらっとした肌感の伊羅保焼。こちらの伊羅保の向付は、軽く明るい感じです。実際持つと、思ったよりずっと軽いうつわです。

店舗では、持ち心地の軽やかさで、特に飲食店のお客様がご購入くださっています。 緑の野菜や白身のお造りがとてもよく似合います。

伊羅保片口向付・長森慶
伊羅保片口向付・長森慶
伊羅保片口向付・長森慶

優しい土もの・・・。
伊羅保片口向付・長森慶

おおよそ14.0 × 13.5 × 高さ5.5cm

九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華 《向付・小鉢・12.3cm》

九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華
九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華
九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華
九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華

須田菁華さんから、深さのある使い勝手がちょうどよい小鉢です。

子孫繁栄の願いが込められた唐子図。昔からうつわにも多く描かれました。
須田菁華さんの唐子は、仲良く手を繋ぎはね回って、とても元気そうです。

九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華
九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華
九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華
九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華

九谷焼:古赤絵唐子図碗形向付・須田菁華
《向付・小鉢・12.3cm》

おおよそ直径12.3 × 高さ5.7cm

やっと羽織の紐のたけ♪
染付:染付兜形向付・正木春蔵
《向付・小皿・15.0cm》

染付:染付兜形向付・正木春蔵
染付:染付兜形向付・正木春蔵
染付:染付兜形向付・正木春蔵
染付:染付兜形向付・正木春蔵
染付:染付兜形向付・正木春蔵

ラフな形、ラフな絵付けは、型物ながら決して型にはまりません。のびのび自由自在です。

染付:染付兜形向付・正木春蔵
染付:染付兜形向付・正木春蔵
染付:染付兜形向付・正木春蔵

やっと羽織の紐のたけ♪
染付:染付兜形向付・正木春蔵
《向付・小皿・15.0cm》

おおよそ15.0 × 12.0 × 高さ4.5cm

特撰 もてなしの陶磁器 

おもてなし、誕生日、結婚記念日、父の日、母の日、敬老の日 プレゼント、開店祝、内祝い、快気祝い、贈答品、お中元、お歳暮など 記念品 や ギフト、結婚祝、金婚式、銀婚式、成人祝、新築祝、定年祝、退職祝、人生の節目のお祝い、還暦祝い、古希祝、喜寿祝、傘寿祝、米寿祝、白寿祝等の 長寿祝い 贈り物 、世界に誇る陶器、陶磁器、和食器 ・・ ご利用いただければ幸いでございます。

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