和食器!酒器にぐい吞み、呑んで楽し(a07.1.02)

桜花と酒

日本人の酒と桜の花は、ずいぶん古いころから、切り離せない仲で、文学、和歌、詩、芸能などに出てくる例をあげると、数えきれないほどある。

桜の木の下に幔幕(まんまく)や小袖(こそで)を張り巡らし、その下で花見の宴をひらいている旧き絵も随分と多い、公家、武家、町民、それぞれに花と酒を楽しんでいる。

江戸の花見の場所も、上野東叡山、飛鳥山、品川御殿山などがある。東叡山だけは、寛永寺の寺侍が見まわっているので、酒を呑んで唄ったり踊ったりという具合にはいかなかった。だから、庶民が大勢集まって花見をしたのは、御殿山と飛鳥山で、落語の話や歌舞伎の舞台にも使われている。隅田川堤の桜並木、渋谷の金王桜、谷中の糸桜など名所があったが、現在規模は縮小している。

ほかの地方にも、古い桜の木が残って、観光の名所になっている。花見をしながら酒を飲むのも良いが、江戸時代のころの浮世絵などの絵や、明治時代の写真を見ても、物を散らかしっぱなしにするような図はない。わきまえもあったのでしょう。

私たち日本人の食卓は、明治にまで漆器が中心でした。酒器にしても、肴を入れる重箱や弁当箱、箸、取り皿にしても大事に扱われていた。

桶や樽の発達をみるまでは、酒を入れる容器として古くから陶製の壺や甕(かめ)の類が用いられたが、搬送容器としては重い上に、破損しやすく不便であったことは否めない。樽はこの欠点を補うばかりか酒の味わいまで変えた。

花見には手樽も活躍したことでしょう。角樽(つのだる)は長い柄が動物の角や耳に似ているのでこの名がある。また、胴体に箍(たが)のはまった鏡樽や把手のついた太鼓樽も、花見の宴席までの運搬用に使われたのではないでしょうか。

今どきは手樽は流行らないでしょうが、使い捨ての時代?にナノプラスチック公害の問題もあり、花見と酒を楽しむにしても、迷惑がかからないよう宴終了後の配慮も必要である。

角樽

信楽焼 片口 酒器 光彩 ぐい呑み ペア セット 陶器

信楽焼 片口 酒器 光彩 ぐい呑み ペア セット

見ているだけで、吸い込まれていきそうなくらい、美しい光沢の釉薬を内側に施しています。

この釉薬を金だと思われる方が大半だと思いますが、実はこの釉薬は鉄です。

普通の金の釉薬だと、もっとド派手な光沢になるのですが、鉄で表現しているため非常にキレイに、落ち着いた光沢に仕上がっています。

信楽焼 片口 酒器 光彩 ぐい呑み ペア セット
信楽焼 片口 酒器 光彩 ぐい呑み ペア セット

信楽焼 片口 酒器 光彩 ぐい呑み ペア セット 陶器

片口 酒器:幅14×奥行き9×高さ8(cm) 容量:300ml
盃:Φ7×高さ4.5(cm) 容量:50ml

ぐい吞みは、使いやすさで選ぶものではありません。
焼物の魅力が凝縮したものとして、手の中で愛でるもの。

だから、理屈抜きで自分の好き嫌いだけで選んでいいものです。
選ぶ楽しさ、並べて愛でる楽しさがぐい吞みの本来の魅力。

お酒のキレも良く、重量感があり存在を放つ木村さんの酒器片口。

灰釉片口 作家「木村貴史」

灰釉片口 作家「木村貴史」
灰釉片口 作家「木村貴史」
灰釉片口 作家「木村貴史」

新たな表現に挑戦し続ける作家「木村貴史」さんの酒器。
抽象絵画のような釉使いと、彫刻的で鋭いフォルム。
躍動感あふれる大胆な土の動きから生まれる作品たちは力強く美しい。

灰釉片口 作家「木村貴史」

■素材  陶器
■サイズ 縦約11.3cm 横約14.4cm 高さ約9cm
■手触り ざらっとしています。
■重量  約390g
■容量  約270cc

南蛮焼の先駆者、川淵直樹さんがつくる一点ものの酒器。

和食器 南蛮酒盃 作家「川淵直樹」

和食器 南蛮酒盃 作家「川淵直樹
和食器 南蛮酒盃 作家「川淵直樹
和食器 南蛮酒盃 作家「川淵直樹

陶芸作家「川淵直樹」さんの器。
土や炎、水や風などの息吹を感じる色。
自然の力と向き合い続ける匠がつくりだす現代の南蛮酒器。

和食器 南蛮酒盃 作家「川淵直樹」

■素材  陶器
■サイズ 縦約8.5cm 横約8cm 高さ約4.5cm
■手触り ざらっとしています。
■重量  約100g
■容量  約100cc

Membrane.seriesが登場。この季節だけの限定カラー。

Membrane.series Cup(紅) 作家「田中雅文」

Membrane.series Cup(紅) 作家「田中雅文」
Membrane.series Cup(紅) 作家「田中雅文」

田中雅文さんのメンブランシリーズ
Cupが登場。
シンプルな酒器デザインは、
驚くほどの軽さと特別感あるデザイン。
ギフトや贈り物にも最適。

※飾りは付いておりません。

Membrane.series Cup(紅) 作家「田中雅文」

■素材  磁器
■サイズ 径約4cm 高さ約6.5cm
■手触り つるっとしています。
■重量  約35g
■容量  約50cc

酒器 佐藤和次作 黒織部 幾何紋ぐい呑

酒器 佐藤和次作 黒織部 幾何紋ぐい呑

伝統の幾何紋を大胆に描く。
ざっくりと削った胴に△〇□の幾何学紋を描いたぐい呑み。
たっぷりと豪快な佐藤氏の造形です。
美濃ならではの土“五斗蒔土”を使い、更に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし荒々しく、粗野な作りとなっています。

酒器 佐藤和次作 黒織部 幾何紋ぐい呑
酒器 佐藤和次作 黒織部 幾何紋ぐい呑

酒器 佐藤和次作 黒織部 幾何紋ぐい呑

■サイズ:7.5×6.9cm 高さ4.9cm
■重さ:115g
■窯元:多治見市長瀬町/早蕨窯/佐藤和次作

使うほどに味わいを増す酒器、

折々の心を託す酒器は、形、色柄、口触り、肌触りにこだわって。
大勢が囲む膳、ひとりで静かに楽しむ膳、旬の素材を味わう膳など、
その時々のシチュエーションに似合う酒器があるものです。
また、うれしいにつけ、悲しいにつけ、飲む人の心を映すのもまた酒器。
だからこそ、形や色柄にこだわりたいものです。
人肌の温もりを逃がさない徳利、泡がクリームのように細かくたつビール杯、
冷涼感たっぷりのガラスの器、冷酒に向く片口など、名酒器でいただくお酒の味は格別です。
気にいったものを少しずつ買い揃えていくうちに、好みの作家が見つかるかもしれません。
酒器は作り手の酒量を表すとも言います。
大きなぐい呑みを作る人はきっと酒飲みに違いないなど、作家談義に花を咲かせるのも楽しいものです。

京焼清水焼の窯元 雅楽窯の焼締丸三島酒器揃え

大変繊細な造りが魅力の酒器です。京焼らしく洗練された形状の中にも温もりを感じる酒器です。

焼締丸三島酒器揃え

清水焼の伝統工芸士 高田雅楽の焼締三島酒器揃えです。

焼締丸三島酒器揃え

一合強はいる徳利1本、ぐいのみ2ヶで一揃えになっています。

焼締丸三島酒器揃え

徳利とぐいのみの表面の三島模様、リズミカルに上下に押印してあり、流れ三島と呼びます。
三島模様というのは朝鮮半島の民窯にみられる文様で、
茶の湯の隆盛とともに井戸茶碗などともに日本には室町時代に伝わりました。

焼締丸三島酒器揃え

丸っこい徳利の底。紐を編んだ足がついています。
お酒は徳利の肩にあいた楕円形の穴に注いで下さい。
内側は釉薬がコーティングされています。

焼締丸三島酒器揃え

作者独特のデザイン。ずんぐりむっくりで高台がなく、口が反っています。
ロクロの手が細かく、高台の面取りも几帳面に揃っています。
焼締独特の表面は使い込むことでざらつきが無くなり、まるで漆器のような黒い光沢が出てきます。

京焼清水焼独特の繊細なタッチで三島の象嵌が施された、作り手のセンスが光る酒器です。

焼締丸三島酒器揃え
徳利お一つ、盃二個セットのお値段です。

■食器洗浄機 電子レンジ OK
■寸法 直径8cm×高さ10cm 重さ160g 容量200cc 
ぐいのみ 直径4.5cm 高さ4cm 重さ43g 化粧箱

茶会を自分で催すことになったとき・・・貴方ならどうしますか?

現代では趣味の世界になるのでしょか。そして、もし現実になったら、どんな茶碗を選ぶかは神経を使うところですね。

その日茶会のテーマを何にするかが決まったら、全体のバランスを考えて、テーマに沿った茶碗が必要となります。

オーソドックスで使いやすく、飽きのこない茶碗を手に入れておけば万全です。

ちょっと寄り道!酒器に小鉢

いつかは乾山・・・
京焼:乾山写春草紋向付・伏原博之
《小鉢・向付・13.0cm 》

乾山写春草紋向付・伏原博之

向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢
向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢
向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢

「いつかは乾山・・・」。乾山の春草文を写していただきました。本歌は茶碗です。

向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢
向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢
向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢
向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢

つくし、ワラビ・・・、花は雪割草でしょうか。春の到来の喜びがうつわ一杯です。

向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢

京焼きは「土もの」です。釉薬と素地との焼き上がりの収縮の違いにより「貫入」が入ることが特徴です。使い込むほどに肌合いや色合いが変化し、柔らかなやさしい表情が生まれてきます。

向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢
向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢

いつかは乾山・・・
京焼:乾山写春草紋向付・伏原博之 《小鉢・向付・13.0cm 》

向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢
おおよそ直径13.0 × 高さ7.0cm

乾山写 春草

向付・春草文・乾山写し・京焼・小鉢

 乾山の春草の抹茶碗を、お向付にと少し寸法を変えてみましたら、何やら少し大きくなりすぎてしまったようです。

乾山さまが考えられた寸法と絵の関係も変えてはいけないものだということがよく解ります。でもたっぷりとゆったりと春向付として使っていただければと祈りつつご紹介させていただきます。

 付け合わせたっぷりの鯛のお刺身、貝いろいろの盛り合わせに三つ葉や防風・うどなどを添えた酢の物、漬けまぐろと千切り生姜あえなど盛っていただければなど、私もしてみようと考えています。

工芸店ようび 店主 真木 さんより

本歌:MIHO MUSEUM

乾山銹絵染付春草図茶碗

乾山銹絵染付春草図茶碗

乾山の茶碗には半筒形のものも多い。きれいに轆轤成形された器形は茶碗としての破綻はない。しかし逆に、乾山としての個性の感じられないものといえる。というのも乾山は、成形、絵付け、焼成などそれぞれの製作過程で専門の陶工による分業、つまり工房という形態をとっていたからである。しかしながらそこから生み出される作品はまぎれもない乾山陶であり、乾山独自の装飾性に溢れたものとなっていることは言うまでもない。この茶碗にはわらびなど春の野草が外側だけではなく内側にまでいきいきと描かれている。春の陽気に芽吹く草々の生命力が伝わってくるような、気分のいい茶碗である。MIHO MUSEUMのHPより

【京焼清水焼】うぐいすの徳利。注ぐとトクトクと音がします。

京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

高山寺の描かれたうぐいす酒器セットです。

京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

昔懐かしいうぐいす徳利。
お酒を注ぐ時に「ピー」とかわいらしい音がする仕掛けがされています。
うぐいすが鳴くような音に聞こえることから、うぐいす徳利と呼ばれるようになりました。

京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

うぐいす徳利×鳥獣戯画!!
白いウグイス徳利に人気の高山寺の絵を京焼清水焼の職人が絵付け致しました。

京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

ぐい呑も片口のような口を吸うことでピーッと音が鳴ります。
面を縦に削ることで、光の陰影が生まれ、磁器の白が引き締まります。

京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

ひたすらにシンプル、すがすがしい白と赤。季節感無くお使い頂けます。

京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

ピーピー音のでるウグイス徳利とウグイス盃は酒好きにはたまらない逸品です。

プレゼント贈り物ギフトにおすすめ!
【京焼清水焼】うぐいすの徳利。注ぐとトクトクと音がします。
京焼 清水焼 高山寺うぐいす酒器セット 赤

◆寸法 徳利 直径:約6cm ×高さ:約15.5cm  容量:約220m
■ぐい呑 寸法 直径4cm 高さ3cm   化粧箱付

京焼 清水焼 京 焼き 京焼き 酒器 ぐい呑 ぐい飲み 1客 木箱入り 金箔秋月

清水焼 ぐい呑 金箔秋月

清水焼 ぐい呑 金箔秋月

内側に金彩、器の側面には銀の月とススキを描いた、華やかながら落ち着きを感じるぐい呑です。

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清水焼 ぐい呑 金箔秋月
窯名 西山窯
陶器 長5cm
木箱 1個

京焼 清水焼 京 焼き 京焼き 酒器 お預け酒器 徳利 1客 おちょこ 2客 セット 紙箱入り

紫交趾 むらさきこうち

紫交趾 むらさきこうち

艶のある交趾釉の紫紺の色と、ソギによって生まれる白のストライプとのコントラストが美しい、趣深い酒器です。

紫交趾 むらさきこうち

清水焼 京焼 ギフト お預け酒器 紫交趾 むらさきこうち
【材質】 磁器
【窯元】 陶あん
【紙箱】3客
【サイズ】徳利径8×H12.5cm/ぐい呑径5.5×H5cm/徳利容量280ml【サイズ】徳利径8×H12.5cm(¥4000)ぐい呑径5.5×H5cm(¥2000)徳利容量280ml

清水焼 京焼 お預け酒器 釉彩線紋 ゆうさいせんもん

清水焼 京焼 釉彩線紋 ゆうさいせんもん

滑らかな形状の器体に、シャープに入れられた櫛目の紋様が印象的な酒器セットです。

清水焼 京焼 釉彩線紋 ゆうさいせんもん

清水焼 京焼 お預け酒器 釉彩線紋 ゆうさいせんもん
【窯元】花月
【材質】陶器
【包装】紙箱
【入数】3客
【サイズ】徳利 径8.5×H11cm 徳利容量290ml くい呑 径5XH4cm

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シズル冷酒器セット 銀黒


美濃焼きの産地より新しい酒器が登場しました。

 岐阜県土岐市は、良質な陶磁器用粘土が豊富に採れることから1300年以上の歴史がある美濃焼きの産地として知られています。 そんな土岐市に創業90年以上を誇る「カネコ小兵製陶所」はあります。
 手間ひまを惜しまない職人が90年にわたる、技術と経験を基に「夢かなえるうつわ」をつくり続け「小さな幸せ」を届けているカネコ小兵製陶所です。

そのカネコ小兵製陶所より、日本酒を楽しむためのシズル冷酒器セットが届きました。
 冷酒器と盃、そして専用のお皿がセットになっており冷酒器に注いだお酒が盃に流れていく新しい酒器です。

 瓶から酒器、酒器から盃、と流れていくお酒は空気と適度にふれあう事でその香りがいっそう引き立ちます。
そして、その流れていく様は風情が溢れ、時間を忘れてお酒の時間を楽しむことができます。

 日本酒好きな方にぜひ楽しんでもらいたい酒器です

おちょこ ぐいのみ 盃 酒器 有田焼 波佐見焼 赤絵十草 ぐい呑

【サイズ】径6cm×高さ5cm ※手作りにつき誤差あり

おちょこ ぐいのみ 盃 酒器 有田焼 波佐見焼 流水

【サイズ】径5cm×高さ4cm

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手作りの質感
和の器 和食器 松助窯 織部グリーン片口

サイズ:9.3×8×11cm 240cc 
素材:陶磁器・日本製

思わず手に取ってみたくなるような、形も質感も“人の手”を感じる温かな印象です。
和食器のぬくもりに手作り土物質感のろくろのやわらかさが伝わってきます。

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徳利の容量は180cc。一合ジャストです。
京都の京焼清水焼の窯元、月夜見窯 青銅釉 酒器セットです。
青い銅サビのような釉薬。
 陶器の青磁らしい沈んだ青が落ち着いた、
 趣のある居酒屋(酒器揃え)です。
絵付けがないなので、季節感がなく道具の取り合わせや場所を選びません。
高台周りはカビが生えないように施釉されています。

青銅釉 酒器セット 月夜見

寸法 徳利 直径7.5cm 高さ9.5cm 重さ80g 容量180cc
盃 直径5cm 高さ3.3cm 重さ30g 化粧箱

京焼 清水焼 酒器
お預け酒器 徳利 おちょこ セット

釉彩花三島 ゆうさいはなみしま

釉彩花三島 ゆうさいはなみしま

窯の中で流れて変化する釉薬が味わい深い酒器です。印華模様に施された緑や茶色の色彩がアクセントになっています。

釉彩花三島 ゆうさいはなみしま
釉彩花三島 ゆうさいはなみしま
釉彩花三島 ゆうさいはなみしま

釉彩花三島 ゆうさいはなみしま
【窯元 】治兵衛

清水焼 お預け酒器 南蛮

清水焼 お預け酒器 南蛮
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大変繊細な造りが魅力です。

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京焼らしく洗練された形状の中にも温もりを感じる酒器です。

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ぐい呑み

清水焼 お預け酒器 南蛮

大変繊細な造りが魅力です。京焼らしく洗練された形状の中にも温もりを感じる酒器です。

窯名 花月窯
陶器 片口 径11×高7cm
紙箱
片口 容量270ml
片口 1 ぐい呑 2個

京都の京焼清水焼の窯元、月夜見窯 イラボ釉 酒器セットです。
内側に青い銅サビのような釉薬。
 外側にイラボ釉の茶色とのコントラストが美しい居酒屋(酒器揃え)です。
徳利の容量は250cc。一合少々。
焼締めに近いイラボ釉も酒が表面に使い込むことで味の出る、
 酒好きにとっては極上の酒器です。

イラボ釉 酒器セット 月夜見
寸法 徳利 直径8cm 高さ11cm 重さ100g 容量250cc
盃 直径5cm 高さ3.3cm 重さ30g 化粧箱

私は日本酒党です。30年前に新潟の店で、いい日本酒は何であるかを学び、以来、日本酒党で冷酒党でもあります。
でも、冬はぬる燗も時折呑みます。きゅっと冷やした酒よりも、やさしく身も心もほぐしてくれる燗酒が恋しくなります。


呑み屋で「燗をしてください」というと、「はあい、熱燗一丁!」。いつも燗イコール熱燗なんですね。あれが日本酒をだめにしている。ぬる燗といっても通じない。蔵元が苦心して繊細な日本酒を造っても、巷の呑み屋では、(きっと日本酒を飲まない店の人でしょうね)いつも「熱燗一丁」で片付けられる。これは、現代日本酒の最大の不幸です。

この燗酒、どのようにつければ旨いのか。

電子レンジはダメ。電磁波で水分とアルコールの分子がバラバラになるのでしょうか、味が台無しになります。

徳利に酒を注いで湯で温める。これが燗酒の基本。
普段使っている鍋に、磁器の徳利に酒をたっぷり注ぎ、弱火で温めます。

おいしいと感じる感じる温度は個人差があるでしょうが、概ね38~43℃が適温ではないでしょうか。お風呂もこの温度が適温の範囲ですね。

日本酒はアミノ酸の宝庫です。アミノ酸は冷たいときよりも温まることで、個性が現れる成分です。ただ、熱くすればいいというものではなく、38~43℃の温度帯が味のバランスを良くするようです。美味しく呑めます。

冷酒も良し、ぬる燗も良し・・日本酒は懐の深い飲み物なのです。

和の酒器といっても多種多様です。でも、ぬる燗といえば徳利と猪口でしょう。酒に猪口は上に広く下がすぼまった盃。お燗で匂いが酒に移るのを避けるため「徳利」も「猪口」も「磁器」がお勧め。猪口は比較的安価で手に入るものが多いので、日頃から気に入ったものをすこしずつ集まておくことをお勧めします。器と共に暮らす愉しみが増えます。

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お手軽に自分好みのお燗が出来るこだわりの酒器「つる付 お燗徳利・大(猪口付)」   

容量:【徳利】270ml、【猪口】80ml 
サイズ:【外壺】120mm×120mm、【徳利】φ70mm×125mm、【猪口】φ70mm×42mm 

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焼酎の割り方は、湯が先で、焼酎が後。焼酎ファンの間では常識の「湯割り」の作り方ですね。湯を先に注ぐことで適度に温度が下がり、焼酎の風味が損なわれない理由からこの順序が良いとされています。

焼酎は呑み方を選ばない酒。銘柄によってもおいしい呑み方が変わるので、常識にとらわれない呑み方も良いかもしれません。

焼酎を水で割り、寝かせた「前割り」も焼酎の呑み方のひとつ。
麦やいもの場合は5:5の割合、米は焼酎7:水3の割合で割ります。
水は軟水(仕込み水)を使用。そして寝かせる。寝かせることで焼酎と水の粒子がなじみ、味わいがまろやかになります。寝かせるのは最低2~3日で、麦やいもは1ヶ月以上でもかまわない。ただ、米は余り長く寝かせないほうが良い
前割りの焼酎は毎日味が変わります。自分や店にあった味を見出してみましょう。

前割りの呑み方は、「常温」、「燗」、燗をつけた前割り焼酎を「ロック」にして呑む。いずれの呑み方も焼酎の長所がでます。

焼酎の味わい方のポイントは、「まろやか」にすること。
焼酎にお好みの水量や氷を入れ、まぜ棒で「13回転半」混ぜる。これで味がまろやかになります。これはウィスキーの某メーカーの有名バーテンダーのウィスキーをまろやかにする秘伝です。焼酎に適用できます。

フリーカップ 釉彩 ペア

作家/窯元:宗秀
材質:陶器
寸法:径:6.8cm × 高:11cm容量(ml):150ml
箱:木箱

【九谷焼】ペア焼酎カップ 銀彩金箔散らし

現代の九谷焼を代表する絵柄である釉裏銀彩。銀箔を張り付けた上に透明釉や五彩の釉彩を塗り、焼き上げる技法です。

陶器の素地に輝く銀箔がモダンなペアフリーカップ。全体に細かく刻まれた金銀箔が豪華にちらしてあります。

【九谷焼】ペア焼酎カップ 銀彩金箔散らし

商品サイズ 径8×高さ7.7cm
箱の種類 化粧箱

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二人だけの贅沢な時間を
緑と赤の落ち着いた色合いと陶器ならではの温もり感じる質感は、まるで前からその家で使われていたかのように、二人の暮らしに馴染みます。

フリーカップ 金唐草 ペア 

材質:陶器寸法:[商品]直径8×高さ10.5cm
[箱]縦17.5×横12cm×高さ8.5cm重量(g):[商品]183g/1個
[箱を含めた総重量]500g
箱:化粧箱

晩酌セット 金箔彩

お酒は量が飲めれば楽しかった若かりし頃、それが30代になり味にこだわるようになり色々な銘柄を呑む事が楽しいと思えるようになる、30歳半ば、酒の器に興味がわき、まずぐい呑を集め始めた。そして40歳が間近になった今、良い酒を徳利に移し入れ、ちびちびと呑む時間がとても楽しく思えるようになった。「日本酒を徳利と盃で呑む」これが酒を呑む基本的な流儀(作法)なのかもしれない。ただ酔うのではく、そこに旨い肴と気の合う話し相手、そして良い酒と器揃い。その全てがあって初めて「日本酒を呑む時間」が至福の時間へと変わるのだと今、思う。日本酒を心から楽しむ為の素晴らしい道具、それが徳利と盃ではないでしょうか。

晩酌セット 金箔彩

生産協力:器のボディは岐阜県の陶磁器メーカーの協力を得て製作された作品となります。
素材:磁器
サイズ:ぐい呑 径 約6.7cm 高 約5.0cm 徳利 280ml
外装:化粧箱
洗浄:絵付部分の美しさ保護の為、食器洗浄機はご遠慮下さい
電子レンジ:【注意】電子レンジではご使用頂けません
備考:徳利1個 ぐい吞み2個セット

現代志野の人気作家
酒器 酒盃・ぐい呑み 志野 樋口雅之作

ぐい呑み 志野 樋口雅之作
ぐい呑み 志野 樋口雅之作

■酒器■酒盃・ぐい呑み 志野 
寸法 径7.0cm、 高さ6.0cm。

分類 和の器・ぐい呑み    
作者 樋口雅之 (ひぐち  まさゆき)
作者略歴
昭和42年 岐阜県に生まれる。
名古屋芸術大学彫刻科卒。
備前焼人間国宝・山本陶秀氏の内弟子として5年間学ぶ。
平成 6年 第25回東海伝統工芸展入選。
平成11年 第46回日本伝統工芸展入選。
平成12年 現代茶陶展入選。
各地で個展を開催している。

【京焼清水焼】白い雲の酒器揃え。ガサガサした独特の渋い肌!

京焼 清水焼 白雲 居酒屋 月夜見

京焼 清水焼 白雲 居酒屋 月夜見

京都の京焼清水焼の窯元、月夜見窯 白雪 酒器セットです。

京焼 清水焼 白雲 居酒屋 月夜見

基本的に焼締。
外側に土灰釉の吹き付けた、ねずみと茶褐色とのコントラストが美しい居酒屋(酒器揃え)です。

京焼 清水焼 白雲 居酒屋 月夜見

すべて小作り。清水焼らしく薄作りで繊細な仕事です。
徳利の容量は200cc。

京焼 清水焼 白雲 居酒屋 月夜見

焼締めの肌は酒が表面に使い込むことで味の出る、
酒好きにとっては極上の酒器です。

絵付けがないなので、季節感がなく道具の取り合わせや場所を選びません。

小作りの酒器揃えはおしゃれです。敬老の日や父の日、男性への贈り物にぴったりです

白雲 居酒屋 月夜見

徳利お一つ、盃二個セットのお値段です。
■寸法 約 徳利 縦8cm横6.5cm高さ9.5cm  容量200cc
盃 直径5cm 高さ3.8cm 化粧箱

特撰 もてなしの陶磁器 

おもてなし、誕生日、結婚記念日、父の日、母の日、敬老の日 プレゼント、開店祝、内祝い、快気祝い、贈答品、お中元、お歳暮など 記念品 や ギフト、結婚祝、金婚式、銀婚式、成人祝、新築祝、定年祝、退職祝、人生の節目のお祝い、還暦祝い、古希祝、喜寿祝、傘寿祝、米寿祝、白寿祝等の 長寿祝い 贈り物 、世界に誇る陶器、陶磁器、和食器 ・・ ご利用いただければ幸いでございます。

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